西洋占星術は海外でも人気? 海外の有名占い師を紹介

毎日どこかしらで見かける占い。
日本では毎日欠かさずチェックする!という人もいるほど、根強い人気があります。

 

しかし「人気なのは日本だけなのでは?世界的に占いはポピュラーなものなの?」と気になることもありますよね。

 

 

そこでこの記事では「世界の”占い”事情」について解説していきます。

また、海外の有名占い師も紹介していきましょう。


海外では占い=秘密のこと

海外では占い=秘密のこと

結論から言うと、海外でも占いは人気があります
しかし、人気とはいえ日本のように気軽に見れるものではないようです。

 

「占い=秘密」という考えの方が多いため、日本の占い文化とは少し違いがあるのですね。

 

日本では「今日の占い〇〇だった?」というような内容の会話をすることもありますが、海外ではその類の話はほとんどないようです。

 

「占い」というものは自分自身と向き合うもの
そのように思う方が多いので、海外では手軽に占いをしないのでしょう。


地域別世界の人気な占い

地域別世界の人気な占い

 

では、世界ではどのような占いが人気なのでしょうか。

表で地域ごとにまとめてました。


西洋・ヨーロッパ 西洋占星術、タロット
アメリカ 数秘術、フォーチュンクッキー
インド 手相、占星術、等
中国 八字、四柱推命、占星術
韓国 四柱推命、手相

日本ではたくさんの占いを手軽に楽しめますが、海外では「占いに人生を賭ける」という方もいるのだとか。

 

西洋ではひとつの占術に力を入れて学んだスペシャリストが占いを行なっていることが多く、東洋では複数の占術を組み合わせて占いを行うことが一般的のようです。

 

また中国や韓国は西洋占星術はメジャーではなく四柱推命といった占いが人気。

 

では、次にヨーロッパ、アメリカ、インドでの有名西洋占星術師をご紹介します。


海外の有名西洋占星術占い師の紹介

【西洋・ヨーロッパ編】


イギリスは占いの先進国とも言われるほど占いが盛んです。
ロンドンには専門店もあるため、占いグッズを見ることもできますよ。

 

また、占いが長く愛され続けているイギリスだからこそ、独特の文化も多く存在します。

 

例えば「紅茶占い」はティータイムと共に楽しむことができるため、女性に人気が出たとか。
飲み終わったティーカップの底に残っている茶殻から占うやり方です。

 

某魔法映画でもその占いを行う場面がありましたね。

 

フランスは日本と同じように雑誌などで占いを見ることができるようです
星占いが人気で、12星座の結果が掲載されています。

 

スペインでも雑誌などで占いを掲載しているようです。

 

特に人気があるものはトランプ占いで、ゲームやマジックで使う52枚式のものを使って占いをします。

 

タロットカードのようにスプレッドが存在し、そこから読み取るやり方です。

 

ジョン・フローリー(John Frawley)


イギリス出身の伝統的占星術の専門家。
占星術から導いた”スポーツ予測解説”が当たりすぎると言われているベテランの占い師です。

 

雑誌や著書の発刊もしており、代表的な作品である「The Real Astrology」が『Spica Award』を受賞しています。
この賞は世界的に権威のあるものです。

 

現在は占星学雑誌でも活躍中。

 

画像引用:https://charge-fortune.yahoo.co.jp/zap/john_zap/profile.html

 

【アメリカ編】

アメリカでは占い師のことを「サイキック」と呼びます。

 

アメリカの占い師はほとんどの方が「霊能力」を生まれたときから持っているため、そのように呼ばれるようになったのでしょう。

 

しかし日本と違い、あまりメジャーではないようです。
ハワイやセドナなど自然が豊かな場所ではパワースポットもあるので、観光客からの人気が高いのでしょう。

 

アメリカの有名な占いといえば、フォーチュンクッキーなど子どもが好むようなもの
そのほかにタロットや占星術なども馴染みがあるようです。

 

このように本格的な占いもありますが、雑誌やテレビなどで占いを行う文化はありません。

 

マイケル・パトリック(Michael Patrick Gorman)


アメリカ出身のタロット占い師。
タロットリーディングを中心に行なっています。
(画像引用:http://www.nifty.com/patrick/profile.html

 

 

 

 

 

【インド編】

インドでは占いが盛んで、新しい生活が始まる前や決行する前などに占いを行うことが多いとか。
占い師の方から「助言」をもらうことで、これからの人生をより良い方向に意識できるようです。

 

インドの方は1年で1?2度ほど占い師の元へ足を運ぶくらい占いが身近なものなのでしょう。

 

シャシ ソウラブ テルパティ(通称:ラブ氏)


彼はインドの占い師で日本のテレビ取材を受けたこともあるほどの有名な方です。
占星術と手相の占いを中心に行なっています。https://www.his-j.com/oe/detail/T30/?area=O1&country=IND&city=DEL&product=DEL0118

 

まとめ

まとめ

占いは国によって様々な文化があります。
日本でも血液型占いやおみくじなど、占いのバリエーションは豊か。

 

西洋占星術も国の特色が出てくるため、日本での解釈とは少し違う場合もあります。
視野を広げるという意味でも、他の国の文化に触れてみるのはいかがでしょうか。

 

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