ホロスコープの星占いのやり方

ホロスコープは生まれたときの星の動きを書き記したものです
出生図とも呼ばれており、生年月日・出生時刻・出生場所をもとにして作ります。

 

その出生図からは、その人の性格や向いていることを読み取れます。
ほかにも恋愛運や仕事運、金運などを知ることも。

 

さて、あなたは毎日のようにテレビや雑誌で『今日の占い』をチェックすることはありますか?
実はあなたが普段から見ている星占いは、ホロスコープを参考に占っているのです

 

 

この記事では、ホロスコープを使った星占いのやり方を解説していきます。

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星占いはソーラーサインハウスシステム

星占いはソーラーサインハウスシステム

ホロスコープを読み取るときは、太陽・月に加えて8つの惑星を使います。
惑星それぞれに意味があり、力を発揮するためのアドバイスなどを読み取れます。

 

一生を読み解くようなものと考えるとわかりやすいですね。

 

ホロスコープは『人生の転機はいつ頃』など、規模の大きいことを読み取ることに長けています
しかし『今日の占い』や『2、3日』などスパンが短い未来を読み取ることができません。
そのため、『ソーラーサインハウスシステム』という方法を使って、占う規模を縮小します。

 

そしてその方法で重要な天体が月。
月は回るスピードが最も早いので、短い期間の占いをするときの基準になってくれます。
このソーラーサインとは、太陽星座を指している言葉です。

 

つまり、自分の太陽星座を第1ハウスとして占いを行なっていくということになります。

 

今日のホロスコープを実際に出して読み取ってみるとわかりやすいですよ。


実際にホロスコープで占ってみよう

実際にホロスコープで占ってみよう

 

まず今日のホロスコープを出します。

 

http://www.horoscope-tarot.net/

 

こちらのサイトでは無料で作成できます。


このとき、時刻は不明にチェックを入れて出してください。

 

ホロスコープを出したら、自分の星座(太陽星座)を第1ハウスに設定します。
そこから反時計回りで2・3…と続けていきましょう。

 

そして『月』の記号が出ている場所を見つけ、どのハウスに位置しているか確認してください。
そのサインがある位置が今日から2〜3日の運勢になります。

 

2021年8月10日〜12日までの運勢

これが8月10日のホロスコープです。

このホロスコープを例にして見ていきましょう。

 

まず自分の星座の位置を確認してください。

 

今回は牡羊座を例に占います。

牡羊座はホロスコープのオレンジの部分です。
その牡羊座から月までハウスの数を数えると、第6ハウスということがわかります。

 

第6ハウスということは…。

  • 健康管理に気を付けて
  • 仕事運はよさそう
  • 誰かのために動くと吉

 

このようなことを読み取ることができます。
ほかの星座の方も同じようにハウスの位置を確認することで簡単に占うことができますよ。

 

ハウスについて知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

 


ホロスコープで星占いをやるときの注意点

ホロスコープで星占いをやるときの注意点

ホロスコープで星占いを行うときには注意点があります。

  • 2・3日くらいズレがあること
  • 占いはアドバイスだと思うこと
  • 深く学んでいけば、もっと違う解釈ができると知っておくこと

2・3日くらいズレがあること

これは、月の動きと関係しています。
星占いは月の動きをもとに読み解くと上記で説明しました。

 

その理由は、月が天体の中で動くスピードがもっとも早いためです。
しかし早いといっても、月はホロスコープを一周するのに2日半ほどかかります。

 

つまり、ホロスコープで星占いをしても、それくらいのズレが出てしまうということです。
雑誌やテレビで見る星占いでは、アスペクトなどを用いて占っていることもあります。

 

しかし占い師の解釈の違いもありますので、ズレなどが生まれるのは当然といえるのです。

 

占いはアドバイスだと思うこと

占いを生きがいにしているという人は、星占いなど可愛いものでは物足りないかもしれません。
そもそも占いとは、人生を豊かにしていくためのアドバイスのようなもの

 

つまり、いくら信じていても行動を起こさなければ意味はありません。

 

そのため、占いをして当たらないと占い師へ問い詰めるのではなく、自分の行いを見つめなおすことも重要です。

 

 

ほとんどの占い師がしっかり学んだうえで占いをしています。

しかし中には占い詐欺を行う方もいますので、信仰しすぎるのではなく軽い気持ちで占いを楽しみましょう。


 

深く学んでいけば、もっと違う解釈ができると知っておくこと

自分でホロスコープから星占いをしようと実践してみた人は、星占いが楽しいと感じたかもしれません。

 

この楽しい気持ちをより大きくするためには、もっと深く学んでいくといいでしょう。
西洋占星術は奥が深く、学んでもキリがないくらいです

 

しかし、この学びを広げていくことでもっと違う解釈ができるようになります。
惑星・サイン・ハウス・アスペクト…ほかにもたくさん学ぶことはありますが、西洋占星術は人生を豊かにしてくれるものです。

 

自分なりの解釈で世界を広げていってくださいね。


まとめ

まとめ

この記事ではホロスコープから星占いをする方法を解説いたしました。
伝えたかったことをまとめると…

  • 星占いソーラーサインハウスシステムをつかう
  • 重要なのは『月』
  • 星占いの注意点を忘れずに

 

ホロスコープのリーディング力をあげたいのであれば、この星占いは練習に適しています。

自分のだけでなく、家族や友人の運勢などを読み取ってみるのもいいでしょう。


ここでご紹介したのはほんの一部の知識にすぎません。
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