ホロスコープで金運を占うことはできる?

「ホロスコープで占いをすれば自分のことがほとんどわかってしまう!」
そんな話はよく聞きますよね。

 

この話は本当で、ホロスコープからあなたの「人生の転機」を占えるのです。
「結婚はいつ?」や「転職時期は?」だけでなくなんと「金運」までわかってしまいます。

 

 

さて、この記事ではそんな人生の転機である『金運』について解説していきましょう。

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ホロスコープで「金運」を占うために見るべき場所

ホロスコープで「金運」を占うために見るべき場所

ホロスコープには、惑星・サイン・ハウスだけでなくアスペクトといったように、要素がたくさんありますよね。

 

それでは「金運」を占うためには、どこを見ていけばいいのか詳しく説明します。

 

金運を表すのは第2ハウスと第8ハウス

ホロスコープから金運を占いたいときに見るべき場所は第2ハウスと第8ハウス
お金を表している場所としては、第2ハウスに注目することが大切です。

 

第2ハウスはお金を得るための方法や望みを読み解ける場所。
第8ハウスも財に関することを表しますが、より強く読み取れるのは第2ハウスです。

 

また、アスペクトにも注目していきましょう。

 

第2ハウス

第2ハウスは、受け継がれてきた才能や自分の資質を表している場所

 

このハウスの中に惑星が集まっている状態だと、自分自身に備わった才能を活かしていくことがテーマとなるのです。
積極的に自らがお金を作っていこうという力を表しています。

 

第2ハウスに惑星が何も入っていない場合は人並みの金運です。

 

第8ハウス

第8ハウスは、遺産・家族などの支援や借金など額の増えることを表している場所です。
木星が入っていた場合は拡大などを意味しているため、いいものも悪いものも増えていきます。

 

第8ハウスに惑星が集まっているのであれば、養ってもらう方がうまくいく場合が多いです。
つまり第2ハウスとは反対の意味になり、受け身でお金を作っていく力を表しています。

 

そのため第2ハウスは自分で稼ぎ、第8ハウスは養ってもらうハウスです。

 

お金に関するアスペクト

お金に関するのはハウスだけではありません。
アスペクトにもお金に関することを示すものがあります。

 

いいものもあれば悪いものもあるので、注意が必要です。
これらは全て可能性の話なので、改善するためのアドバイスとして受け取るようにしましょう。

金星・海王星からできる「スクエア(90度)」
何も考えずお金を使ってしまうことがある。

金星・木星からできる「スクエア」
見栄を張って周りに振舞うことがある。

金星・冥王星からできる「スクエア」
切り替えるために高価なものを求めやすくなることがある。

土星・海王星からできる「スクエア」
友人や家族にお金を立て替えることがある。


ハウスに入っている惑星の意味

お金に関するアスペクト

第2ハウスと第8ハウスに入っている惑星はそれぞれ、いい意味も悪い意味も持ちます。
惑星とハウスを照らし合わせながら見ていきましょう。
(※お金に関わる分野では第2ハウスがメインなので、惑星の紹介は第2ハウスのみになります。)

 

第2ハウス

  • 太陽

太陽が第2ハウスに入っている場合は、自分自身でお金を作り上げることが人生の目標となります。
意識していくことでより太陽を活かせるため、できるだけ発動させるように気持ちを向けていきましょう。

月が第2ハウスにある場合は、あまり期待はできません。
しかし、自分から節約していこうという考えに至りやすく、やりくり上手な人に。

 

女性は子ども相手や大人数を相手するような仕事に就くと収入を得やすくなります。
衣食住など、生活に関わる分野で力を発揮できそうです。

  • 水星

第2ハウスに水星がある場合は、あまり大きな額を稼ぐことは難しいかもしれません。
しかし文字を使った仕事で今より多くの収入を得やすくなります。

 

自分の書いた文章や情報を発信する分野で輝く傾向です。
ほかにも話す力があるので、それを活かした仕事もアリですよ。

  • 金星

第2ハウスに金星があると、金運良好な人生を送れます。
自分のやりたいことや趣味でお金を稼げる惑星です。

 

そのため好きなことを活かすことでより金運アップを狙えますよ。

  • 火星

火星が第2ハウスにあると、勢いよくお金を動かせます。
頑張りすぎてしまうという一面もありますが、料理人などの仕事をするとその活躍でより多く稼げる一面も。

 

とにかく勢いがあるので「お金を貯めよう!」と思ったら周りより早く貯まるかもしれませんね。

  • 木星

木星は幸運の星と呼ばれていることもあり、第2ハウスとの相性バッチリ!
そのため第2ハウスを支配する惑星だといわれることもあります。

 

しかし稼ぐ力がありすぎて、浪費家になってしまうことも。
そうならないために貯蓄していく術を学ぶことが必要です。

  • 土星

第2ハウスに土星がある場合は、節約するのが得意で確実な貯金を望む傾向があります。
記念日や誕生日など、ないがしろにせずきちんとお祝いしてくれるというのも土星の特徴です。

 

金運に関してはあまりいいとはいえません。
しかし、少しずつコツコツと貯めていけるので、年を重ねていけば安定してきます。

  • 天王星

第2ハウスに天王星がある場合は、独立しているほうがお金を稼げます。
突然の出費が必要な場合もありますが、比較的安定型です。

 

インターネットに携わるような仕事に向いています。

  • 海王星

海王星が第2ハウスにあっても、とくに金運への影響はありません。
しかし独特な金銭感覚を持っているため、突然高額な出費があることも。

 

スピリチュアルやアーティストなど、独特の世界を作る職業で輝きます。

  • 冥王星

冥王星は金運に直接かかわるような星ではないので、第2ハウスにあってもとくに影響はありません。
0か100というような星なので、他人から影響を受けてしまう場合は注意が必要です。

 


まとめ

お金に関するアスペクト

この記事で伝えたかったことをまとめると

  • ホロスコープで金運を占うときは第2ハウスと第8ハウスをみよう
  • 金運のメインは第2ハウス
  • アスペクトも確認しよう

向いてる職業に務めることで、惑星の力を発揮できます。
自分のホロスコープをぜひ確認してみてくださいね。

 

ここでご紹介したのはほんの一部の知識にすぎません。
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